2012.5/23(水) 晴れ
政権与党の民主党本部が長崎県の陳情を拒否したという。
県知事が何を言ったにしても、感情的に長崎県民を敵に回すのか?
政権与党が陳情を拒否した事例は聞いたことがない。
人間は感情の生物だから、批判めいたことを言うこともあるだろう。
どんなことをしても、どんな答弁をしても大臣を辞めない人もいる。
長崎県と言う地方自治体の陳情を内容ではなく感情論だけで受けないとは何事でしょう。
陳情は受けても、個人的にその際に指摘すれば済むことでは。
長崎県の民主党代議士は何をしているのですか?
その陳情そのものが、県民の声なのに?
それこそ、知事の言葉のように政権与党に対応できる能力がほんとうにあるのかと言われるのでは?
そもそも、政党の定期大会などに出かければ、どこの政治家でもリップサービスしてますよね!
大阪市の橋下市長などはどうなるのですか?
知事の発言も慎重にと言いたいですが、民主党本部の懐の深さが期待しています。
長崎県民を助けて下さい。・・・・・国民あっての政党でしょう。
◎9:00~11:00
じげもん市の会場地割作業に参加(現地)
5/26(土)、27(日)開催のじげもん市の準備作業の一環で会場の地割作業に参加しました。
役員や事務局、関係団体により無事作業が終了しました。
福岡市長の職員への「禁酒令」市民から賛否・・・・
新聞紙上をにぎわしてます。
皆さんはどう思われますか?
私の意見としては、大阪市長の入れ墨問題とは打って変わって、大変な失策だと感じます。
入れ墨問題はそもそも対市民への公務員としての資質の問題です。
だから一定の市長権限はあって然るべき。
しかし、飲酒の問題は私的な道義的な問題です。
1万人にも及ぶ市役所職員が1ケ月間外出して飲酒できないそんなことが・・・・
どれだけの経済的負の効果があるのか・・・
相次ぐ不祥事が出れば、厳しく対処することが一番の対策です。
公僕としての自覚をしっかりと植え付けることが大事で、他に方法がないからとは言えない。
福岡市長の世にも不思議な対応としか思えません。
◎13:00~17:00 田圃の春田お越し作業(現地)
◎19:00~ 知人のお通夜に参列(市内某所)
※【明日の予定】 陳情案件現地立ち合い、市長新茶贈呈他
※本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。